例会のご案内

2020年1月例会は、2019年に生誕180年を迎えたラインベルガーの作品についての研究発表です。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

2020年1月例会

「19世紀後半のオルガン付き器楽の復興
~ラインベルガーの役割を中心に~」

日時:2020年1月25日(土)15:00〜17:00
会場:日本キリスト教団阿佐ヶ谷教会
(〒166-0001 東京都杉並区阿佐谷北5-18-10、アクセスは下記の地図参照)
研究発表:田川真由 (国際基督教大学大学院博士後期課程在籍中)
演奏:野田優子(日本基督教団渋谷教会オルガニスト)
オルガン:ノアック社製 2段鍵盤 21ストップ 1992年8月設置
演奏曲目:C.サン=サーンス/前奏曲とフーガ 変ホ長調、J.ラインベルガー・間奏曲 他

日本キリスト教団阿佐ヶ谷教会アクセス:JR阿佐ヶ谷駅北口から徒歩7分
日本キリスト教団阿佐ヶ谷教会地図
参加費
会員:1,000円/学生無料
一般:2,000円/学生1,000円(学生証をご提示ください)

問い合わせ
日本オルガン研究会事務局>>


↓終了いたしました

2019年11月例会

「アルプ・シュニットガーのオルガン製作
~製作技法、人と業績、彼の様式によるメタルパイプ製作の実演~」

日時:2019年11月30日(土)14:00〜16:00(例会後に自由参加で新工房の見学)
講演と解説:横田宗隆氏(オルガン製作者、歴史的オルガン製作研究者)
実演:横田宗隆オルガン製作研究所所員一同
会場:横田宗隆オルガン製作研究所(〒252-0186神奈川県相模原市緑区牧野5584-22)


2019年9月例会

公開レッスン
「D.ブクステフーデのオルガン作品とその演奏実践~コラール作品を中心に~」
オルガンを勉強する方であれば、一度は弾いたことがあるD.ブクステフーデのオルガン作品について、楽器、演奏習慣の面から、特にアーティキュレーションの問題を考える。
日時:2019年9月28日(土)13:30〜16:30
講師:椎名雄一郎氏(オルガニスト、活水女子大学音楽学部教授、日本オルガン研究会会長)
会場:軽井沢コルネ
オルガン:ベルナール・オーベルタン製作(22ストップ、2段鍵盤)


2019年7月例会

早稲田奉仕園スコットホールに新しく設置されたオルガンをオルガニストの水野均氏がご案内くださいました。
日時:2019年7月13日(土)15:00〜17:00
会場:早稲田奉仕園(日本キリスト教団早稲田教会)
楽器説明と演奏:水野 均氏(桐朋学園大学音楽学部古楽器科講師、日本キリスト教団早稲田教会主任オルガニスト)
演奏曲目:D. ブクステフーデ : プレルディウム ト短調 BuxWV163、J. S. バッハ : コラール変奏曲「喜び迎えん、慈しみ深きイエスよ」 BWV768  他
オルガン:ペータ・マイヤー オルゲルバウ 製作 Peter Meier Orgelbau
2019年2月完成、2段手鍵盤+足鍵盤 15 ストップ


2019年3月例会

日本オルガン研究会の創成期 ~ICUとオルガン~
2019年3月の例会は、ORGAN NEWS149号、150号の連載「オルガン研究会の黎明期」シリーズを締めくくり、執筆をされました元会長、金澤正剛氏のお話を伺いました。
日本におけるオルガンブームの火付け役の一端を担ったICU礼拝堂のオルガンの、1970 年代の貴重な録音も公開。
さらにICU宗教音楽センターオルガン講座で研鑽を積み、奏楽者として活躍する三名の方々の演奏をお楽しみいただきます。
日時: 2019年3月23日(土)15:00~17:00
会場: 国際基督教大学 宗教音楽センター(本館4階)
講演: 金澤正剛氏(元会長、国際基督教大学名誉教授)
演奏: <国際基督教大学宗教音楽センターオルガン講座 元受講生、会員>
椎名裕美、福本久子、松中義大
曲目: シャイデマン、バッハ、ブルーンス 他
オルガン: 草苅オルガン工房製 2段鍵盤10ストップ 1984年12月設置


例会の記録はこちらへ
2018年度>>
2017年度>>
2016年度>>