次回例会のご案内

 

8th_organcongress
「第8回日本オルガン会議2017」を開催いたします

「21世紀のバッハ像 ―作品と楽器をめぐって―」

2017年3月24日(金)~26日(日)
会場:明治学院チャペル、国際基督教大学、聖グレゴリオの家

現代におけるバッハ研究の第一人者である、ジャン=クロード・ツェーンダー氏をゲストとしてお招きします。
講演、演奏会、研究発表、参加者全員によるコラール合唱などのプログラムを予定しています。
詳細は、こちらへ>>


【2016年11月 特別例会の報告】
マックス・レーガー(1873~1916)
第8回日本オルガン会議プレイベント
ロマン派オルガン音楽の巨匠マックス・レーガー没後100年記念
「バッハを深く敬愛したレーガー」

ドイツ・ロマン派オルガン音楽の巨匠マックス・レーガー。
19世紀オルガン音楽の傑作を多数残し、バッハ作品の演奏、出版、編曲にも積極的に取り組んだ。代表的傑作のほかバッハの有名な「2声のインヴェンション」のトリオへの編曲など珍しい音楽を紹介し、没後100年のレーガーを回顧する。

日時: 2016年11月26日(土)16:00~18:00
場所: 東洋英和女学院新マーガレット・クレイグ記念講堂(中学部・高等部内)
曲目: マックス・レーガー(1873~1916)
前奏曲とフーガ ハ長調 作品7
トリオ演奏教本(バッハの≪2声インヴェンション≫をトリオに編曲)
パッサカリア 二短調
「アレルヤ、神をたたえるは我が魂の歓び」によるコラール幻想曲 作品52/3
幻想曲とフーガ 二短調 作品135b       他
講演: 廣野嗣雄氏(日本オルガン研究会会長)
演奏: 河野和雄氏(東洋英和女学院オルガニスト)、廣江理枝(東京藝術大学オルガン科准教授)、石丸由佳(シャルトル国際オルガンコンクール優勝)


【2016年9月例会の報告】

8フィートしかなかったペダルのストップに16フィートを増設した、清瀬みぎわ教会の草苅オルガン。
ペダルの16フィートをめぐるオルガニストとビルダーの見解の意見交換。
「16フィートがほしい!
~ペダルへの16フィート増設をめぐってのビルダーとオルガニストの見解~」
日時:2016年9月24日(土)15:00~17:00
場所:日本キリスト教団 清瀬みぎわ教会
曲目:
J.S.バッハ コレッリの主題によるフーガ ロ短調 BWV579
J.S.バッハ 前奏曲とフーガ イ短調 BWV543       他
お話:草苅徹夫氏 (オルガン製作者)
演奏:松中義大氏(清瀬みぎわ教会オルガニスト)
オルガン:草苅オルガン工房製 2段鍵盤8ストップ (1997年10月設置)


【2016年7月例会の報告】
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2016年7月23日(土)、軽井沢の大澤氏邸で「オルガン講座」を開催しました。
オルガン講座 Ⅰ  11:00~13:00
「フランス古典期の音楽における奏法について―イネガリテを中心に―」
(Jean Saint-Arromanによる資料をもとに)
L.-N.クレランボー:第2旋法による組曲 ほか
講師:梅干野安未(所沢ミューズ・ホールオルガニスト)
オルガン講座 Ⅱ  15:00~17:00
「フランス古典のレジストレーションについて―17世紀から19世紀初頭までの比較―」
講師:三原麻里 (オルガニスト)

軽井沢大澤氏邸にて
オルガン:ベルナール・オーベルタン製作 (22 ストップ、2段鍵盤)
住所:長野県北佐久郡軽井沢町富ケ丘229


【2016年3月例会の報告】

2016年3月19日(土)、横田宗隆氏が相模原市藤野に開設されましたオルガン製作研究所(工房)を訪ね、横田工房製作による1M/P 7ストップのポジティーフオルガン(林 彰見・今井 奈緒子両氏所有)とポルタティーフオルガンの演奏を愉しみました。
演奏:藤野倶楽部「結びの家」
今井奈緒子(ポジティーフ)、加藤万梨耶(ポルタティーフ)
楽遊会 ストリング クァルテット(Vn.若松夏美、竹嶋祐子 Vla.成田寛 Vc.鈴木秀美)
【演奏曲目】
G. da フィレンツェ  “Per non far lieto”
J. ハイドン     主題と変奏曲 ハ長調 Hob.XVII:5
G. F. ヘンデル   オルガン協奏曲 変ロ長調 op.4/2   他

見学:横田宗隆オルガン製作研究所

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