年報「オルガン研究」

nenpou年報「オルガン研究」は、当研究会の活動の根幹をなすもので、 会員の皆様には入会年度分からお送りいたしております。
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年報「オルガン研究」創刊のことば(初代会長松原茂氏)>>


最新号 第44号(2016)内容一覧

扉写真:今井奈緒子氏所蔵のポジティフオルガン

■論文
静かなる挑戦あるいは試み
 マックス・レーガ-最初期の装飾コラールをめぐる一考察(松浦光子)
ジローラモ・フレスコバルディの≪カプリッチョ集≫(1624):献呈辞と主題を中心に(大岩みどり)
J.S.バッハ『6つのソナタ』BWV525-530 ~成立過程とその目的~(椎名雄一郎)

■記事紹介
マルティン・ヴァイヤー『マックス・レーガ-没後100年――疑問符つきの賛辞』(廣野嗣雄)

■オルガンをたずねて
今井奈緒子氏所蔵のポジティフオルガン――製作者から(横田宗孝)
ルーテル学院大学/日本ルーテル神学校礼拝堂のオルガン(ボリス・ガルニエ)

■寄稿
ポルタティーフオルガン製作記(加藤万梨耶)

■追悼
アンドレ・イゾワール先生を偲んで(山上はる)

■2016年度活動記録,会則ほか


バックナンバー 内容一覧
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