年報「オルガン研究」

nenpou年報「オルガン研究」は、当研究会の活動の根幹をなすもので、 会員の皆様には入会年度分からお送りいたしております。
ご希望の方にはバックナンバーを頒布いたしております。
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年報「オルガン研究」創刊のことば(初代会長松原茂氏)>>


最新号 第43号(2015)内容一覧

扉写真:活水女子大学看護学部のオルガン

■論文
中部ドイツ・バロック時代のコラール前奏とレジストレーション、伴奏について
―G. F. カウフマン:『魂の調和した喜び』―(廣野嗣雄)
1600年頃の「オルガニスト養成講座」(3)
―対位法と音楽的なぞなぞ―(大岩みどり)

■報告
教会信徒グループによる5ストップオルガンの製作(小渕晶男)
日本基督教団清瀬みぎわ教会における草苅オルガンのオーバーホールとドゥルツィアンの増設について(堀切麻里子)

■書評
カーリン・パウルスマイヤー著 久保田慶一訳
『記譜法の歴史 モンテヴェルディからベートーヴェンへ』2015年 春秋社刊(桒形亜樹子)

■オルガンをたずねて
活水女子大学看護学部のオルガン(神戸洋幸)
カトリック宇部教会のオルガン(中井郁夫)
三浦優子邸のゼーニ・オルガン(吉田 愛、アンドレア・ゼーニ)

■会員通信
世界で一番幸せなデンマーク人に囲まれたオルガンと生活(平中弓弦)

■2015年度活動記録,会則ほか


バックナンバー 内容一覧
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