年報「オルガン研究」

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年報「オルガン研究」は、当研究会の活動の根幹をなすもので、 会員の皆様には入会年度分からお送りいたしております。
ご希望の方にはバックナンバーを頒布いたしております。
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年報「オルガン研究」創刊のことば(初代会長松原茂氏)>>


最新号 第46号(2018)内容一覧

扉写真:日本福音ルーテル宮崎教会のオルガン

■論文
「ドイツオルガン音楽の父」ザムエル・シャイト再評価への一考察
  ――複合唱作品『カンツィオネス・サクレ』(1620年)を手掛かりとして――(米沢陽子)
超小型ポジティフオルガンの新たな試み(田中祥司)

■例会報告
クープランのオルガンについての講演(マルク・ガルニエ)

■報告
霊南坂教会(東京都港区)ベッケラートオルガン改修工事(横田宗隆)

■文献紹介
マルクス・シュヴェンクライス編(スコラ・カントルム・バジリエンシス刊行)
『即興演奏総説――17~18世紀歴史的資料に基づくFantasieren』(浅井寛子)

■オルガンをたずねて
日本福音ルーテル宮崎教会(宮崎県宮崎市)のオルガン(横田宗隆)
日本福音ルーテル大分教会のアンドレア・ゼーニ・オルガン(吉田 愛)

■追悼
グレース・林佑子(1929.11.2-2018.1.7)さんについて(スティーヴン・ディーク)
永田 穂さんを偲ぶ(廣野嗣雄)

■2018年度活動記録,会則ほか


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