日本オルガン研究会のご案内

日本オルガン研究会は、オルガンを愛する人々が集まって活動している団体です。会員は現在約600名、全国のオルガニスト、オルガンビルダー、音楽研究家、愛好家が入会しています。
オルガンの歴史や作品について、演奏法について、あるいは楽器の構造や音響条件についてなど、オルガンをめぐるあらゆる問題に目が向けられています。
日本オルガン研究会の活動は以下のとおりです。

年報『オルガン研究』の刊行
論文、講演要旨、書評・図書紹介、オルガンをたずねて、会員通信などを掲載した学術刊行物です。
会員の皆様には無料で配布いたします。(入会年度の分から)
詳しくはこちら>>>

例会
研究発表、講演会、演奏会、オルガン見学会など、年に5回程度開催いたします。
例会はどなたでもご参加いただけます。
次回の例会のご案内は、こちら>>

会報「オルガンニュース」の刊行
会員からの寄稿、例会報告、オルガンミニ情報、その他。
通常、年4回発行されます。

日本オルガン会議
オルガン及びオルガン音楽をめぐる文化全般を論じる研究集会です。これまでの開催の記録はこちら>>
第8回は、「21世紀のバッハ像―作品と楽器をめぐって―」を主題に、2017年3月24日(金)~26日(日)に開催予定です。詳細はこちらへ>>

コンサートガイドの発行
日本国内で開催されるオルガン演奏会のご案内。
ホームページには、常時最新情報が掲載されています。こちらへ>>
また随時、郵送いたします。


現在の役員は、こちら>>

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