年報「オルガン研究」目次総覧(第31巻~第40巻)


第40巻(2012)>>  第39巻(2011)>>
第38巻(2010)>>  第37巻(2009)>>
第36巻(2008)>>  第35巻(2007)>>
第34巻(2006)>>  第33巻(2005)>>
第32巻(2004)>>  第31巻(2003)>>


第40巻(2012)

扉写真:土橋薫邸のアトリエオルガン
■巻頭言
オルガン研究40号刊行のことば(深井李々子)

■報告
日本聖公会聖パウロ教会の辻オルガン修復と改替報告(横田宗隆)

■論文
典礼音楽としての《音楽の花束》(大岩みどり)
J. J. フローベルガーの音律を考える〜中全音律使用への具体的案〜(桒形亜樹子)
ヒューバート・パリーのオルガンコラール:20世紀初期英国における「バッハ的」音楽語法の影響とその受容(早坂牧子)

■書評
ヨハン・セバスティアン・バッハ『オルガン作品全集』(椎名雄一郎)

■オルガンをたずねて
土橋薫邸のアトリエオルガン(草苅徹夫)
平井邸のハウスオルガン(三橋利行)

■会員通信
オストフリースランドでの経験(中川紫音)
「オルガン研究」総目次(第1〜40号)

■2012年度活動記録、会則ほか ↑ページトップへ↑


第39巻(2011)

■扉写真:ラ・スースいずみ「チャペル サンタ マルタ」のポジティフオルガン
■論文
シャイト『タブラトゥラ・ノヴァ』にみられる中部ドイツおよび16世紀ポリフォニーの伝統(米沢陽子)
楽譜と演奏をめぐる一考察:なぜフレスコバルディは≪トッカータ集≫には高額なな銅板印刷を、他の作品には4声部の総譜を用いたのか?(大岩みどり)

■オルガンをたずねて
ラ・スースいずみ「チャペル サンタ マルタ」のポジティフオルガン(田尻隆二)
フェリス女学院カイパー記念講堂のオルガン(ボリス・ガルニエ)

■会員通信
紙パイプのポルタティフを製作してみて(内間寅男)
リスボンとマフラのオルガン(長戸富美)
ウイーン市内の最古と最新のオルガン(清瀬雅子)
東日本大震災によるオルガン被害調査報告(今井奈緒子)

■2011年度活動記録 ↑ページトップへ↑


第38巻(2010)

扉写真:福井宝永教会のオルガン
■論文
木岡英三郎-日本におけるオルガン開拓者 その伝記と揺るぎない遺産-(森田真理子)
ポーランドの初期オルガン史(クシシュトク・ウルバニアク)
18世紀フランス通奏低音奏法(椎名雄一郎)

■書評・図書紹介
『ボエルマン オルガン曲全集』 ヘルガ・シャウエルテ=モブエ編 (早川幸子)

■オルガンをたずねて
福井宝永教会のオルガン(藤吉正吾)
日本基督教団蒔田教会のオルガン(ジョン・H・ブーディ)
三崎町教会のケルン・オルガン(ダニエル・ケルン)
鹿児島加治屋町教会のオルガン(ノルベール・ジュリエ)

■会員通信
島崎赤太郎の実像を探る(赤井 励)
ハンブルク カタリーナ教会のオルガン再建について(一之瀬麻友美)

■第7回日本オルガン会議報告書(講演・パネルディスカッションほか)

■2010年度活動記録,会則ほか ↑ページトップへ↑


第37巻(2009)

扉写真:CHURBURG 城のルネサンスオルガンを模した Baldachin オルガン
■論文
メンデルスゾーンのオルガン音楽の演奏解釈について(ルトカー・ローマン)
ジローラモ・フレスコバルディの ‘la maniera di sonare’―≪トッカータ集第1巻≫(1615)の序文「読者へ」をめぐって―(大岩みどり)
ルネサンス絵画におけるポルタティーフ・オルガンの意味―フラ・アンジェリコ≪栄光のキリスト≫とラファエロ≪聖カエキリア≫を例に―(草苅義子)

■報告
宮崎ルーテル教会建設の経緯(永田穂)

■書評・図書紹介
パスカル・ボケ、ジェラール・ルブール著 『ルネッサンス、バロック音楽のスタンダード50曲』 (いとうけい)

■オルガンをたずねて
CHURBURG 城のルネサンスオルガンを模した Baldachin オルガン(中西光彦)
明治学院白金チャペルのオルガン(長谷川美保)
下谷教会のオルガン(マルク・ガルニエ)

■会員通信
イタリアでの音楽体験記(吉田愛)

■2009年度活動記録,会則ほか ↑ページトップへ↑


第36巻(2008)

扉写真:筑波学園教会のオルガン

■論文
パリの1855年、注目すべき40台のオルガン総覧-G.シュミットの≪新しく完全なオルガン指導書(1855年)≫をめぐって-(小川有紀)
螺旋のエネルギー ―バッハの音律は21世紀に蘇るのか?―(桒形亜樹子)

■書評・図書紹介
『ヴァイマル・オルガンタブラチュア―ヨハン・セバスティアン・バッハの最初期手稿譜、及び、弟子ヨハン・マルティン・シューバルトの写筆譜』(編集:ミヒャエル・マウル、ペーター・ヴォルニー) (徳岡めぐみ)
橋本英二『バロックから初期古典派までの音楽の奏法』 ―当時の演奏習慣を知り、正しい解釈をするために―(早川幸子)
「ジャン=ルイ・フローレンツ週間(1999)」小冊子よりミシェル・ブルシエ『ジャン=ルイ・フローレンツ、その美学を作っているもの』(いとうけい(訳))

■オルガンをたずねて
筑波学園教会のオルガン(三橋利行)
新城歌子氏のポジティフオルガン(神戸洋幸)
嶋邸アトリエのオルガン(草苅徹夫)
桜美林大学(町田市)の新しいオルガン(リヒャルト・フライターク)

■会員通信
風琴と共に(伊藤園子)

■2008年度活動記録,会則ほか ↑ページトップへ↑


第35巻(2007)

扉写真:西南学院大学博物館の新<辻オルガン>

■論文
第1回ロンドン万国博覧会のシュルツェ・オルガン ―旧東京音楽学校奏楽堂パイプオルガンのルーツであるのか―(鈴木千帆)
オリヴィエ・メシアンの≪聖なる三位一体の神秘への瞑想≫(1969)と≪渓谷から星たちへ…≫(1971~74)に関する一考察(斎藤恵)
響き感覚とオルガン(永田穂)

■書評・図書紹介
ケララ・J.スナイダー『ディーテリッヒ・ブクステフーデ ― リューベックのオルガニスト』(廣野嗣雄)

■オルガンをたずねて
西南学院大学博物館の新<辻オルガン82号>(古澤嘉生)
御聖体の宣教クララ修道院のオルガン(草苅徹夫)
祇園カトリック教会のマナ・オルガン(松崎譲二)
福岡女学院ギール記念講堂のオルガン(マルク・ガルニエ)

■会員通信
研究に期待する ― 一オルガン製作者からの提言(須藤宏)
リヨンから(城島佑生子)

■2007年度活動記録,会則ほか ↑ページトップへ↑


第34巻(2006)

扉写真:韓国国立総合音楽学校(KNUA) の横田オルガン

■論文
ザムエル・シャイトの典礼用オルガン作品 ―マイフィカトに関する一考察―(米沢陽子)
ヴィンチェンツォ・コロンビと1500年代のヴェネツィア共和国 水野均

■オルガンをたずねて
韓国国立総合音楽学校(KNUA)のオルガン(横田宗隆)
カーサ・ダンジェラのオルガン(フランチェスコ・ザニン)
神戸国際大学のフィスク・オルガン(スティーヴン・ディーク)
アーバンドックららぽーと豊洲のビショップ・オルガン(フォッケ=リンケ・フェーンストラ)

■会員通信
求め、探し、叩く(大島邦夫)
プリンス・エドワード島(カナダ)のルイ・ミッチェル・オルガン(岩崎真実子)

■2006年度活動記録,会則ほか ↑ページトップへ↑


第33巻(2005)

扉写真:白川町町民会館グロリアホール(岐阜県加茂郡)の辻オルガン

■論文
1500年代ヴェネツィア・サン・マルコ大聖堂のオルガン-歴史資料に見られるオルガン-(水野均)
ラーデガスト没後100年-ドイツ・ロマンティックオルガンへの一考察-(池田泉)
メシアンのオルガン曲における「鳥の歌声」(iii) -「宗教的題材の時期」の作品を中心に-(斎藤恵)

■書評
ピーター・ディルクセン『ヤン・ピーテルスゾーン・スヴェーリンクの鍵盤音楽』 ―そのスタイル,意義と影響―(椎名雄一郎)
クラウス=ペーター・コッホ『ザムエル・シャイト作品総目録(SSWV)』(米沢陽子)

■辻 宏氏 追悼
辻 宏氏を偲んで(金澤正剛)
辻 宏さんを偲んで(廣野嗣雄)
辻 宏氏略歴・作品目録

■オルガンをたずねて
白川町町民会館グロリアホールの辻オルガン(辻 宏)
ミューザ川崎シンフォニーホールのクーン・オルガン(ディーター・ルーフェナハト)
日本聖公会聖オルバン教会のジェイケル・オルガン(スティーヴン・モーガン)
仁川学院のマンダーオルガン(ジョン・パイク・マンダー)

■会員通信
邦人作品演奏15年(保田紀子)
理想の音色へのアプローチ(長山結)

■2005年度活動記録,会則ほか ↑ページトップへ↑


第32巻(2004)

扉写真:コモレビフォーラム(石巻市)の勝浦オルガン

■寄稿
フランツ・リストのオルガン作品における諸問題 (福田弥)

■論文
J.S.バッハのオルガン通奏低音-歴史的資料を中心に-(椎名雄一郎)

■公開マスタークラス記録
アンドレア・マルコーン オルガン公開マスタークラス

■オルガンをたずねて
コモレビフォーラムの勝浦オルガン(勝浦通之)
豊田市コンサートホールのブランボー・オルガン(神戸洋幸)
東京カテドラル聖マリア大聖堂のマショーニ・オルガン(ロレンツォ・ギエルミ)
カトリック初台教会の新しいオルガン(ドニ・ジュジェ/ステファン・サンクレール)

■会員通信
日本のオルガン史の資料紹介(赤井励)
J.-L.フローレンツの想い出(永見亜矢子)

■第6回日本オルガン会議報告書
講演・シンポジウムほか

■2004年度活動記録,会則ほか ↑ページトップへ↑


第31巻(2003)

扉写真:カトリック藤が丘教会(横浜市)の山野オルガン

■論文
わが国の教会の音響特性と新築,改修にあたっての提言(永田穂)
メシアンのオルガン曲における「鳥の歌声」(ⅰⅰ) -「統合期」の作品を中心に-(斎藤恵)
〔寄稿〕宇宙天体のハーモニーの鏡像としての音楽-バッハの作品におけるその例証 -(ミヒャエル・ラドゥレスク)

■書評・図書紹介
J.スペールストラ編『イェテボリィ大学における北ドイツ・オルガン・プロジェクト』(長谷川美保)
マルティン・ゲック『ヨハン・ゼバスティアン・バッハ』(大塚直哉)

■オルガンをたずねて
カトリック藤が丘教会の山野オルガン(山野政登司)
秋田桜教会の須藤オルガン(須藤 宏)
甲府中央教会のクロップ・オルガン(清水聖子)

■会員通信
スウェーデンでの贅沢な経験(今井奈緒子)
オルガネウム オルガンツアー2003(南部滋雄)

■2003年度活動記録,会則ほか ↑ページトップへ↑

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